2009年08月17日

ep5読了と、時計のはなし

ep5読了。
GMが違う事でどう変化があったのか、が
ベアトがGMとしてどういう事がしたかったのか、の違いになるかと思う。

あと、ストーリー的に裁判員制度を意識してるのかな?って感じた。
無実だと知っているのに、状況証拠から有罪を言い渡される可能性。
どちらの立場にも立ってみなければならない事など。
ま、裁判員に限らず、世の中の見方としても指針になるけど。

ちょっとだけ、スレのほうでも書き込んできた。
ネタは、ノックと手紙のくだり。
以下は、自分なりのまとめ。


手紙とノックの赤字ラッシュから、
ノックをした人物Xがいる可能性がまだ残されているか、
大時計の時間がずれている可能性が、ヒントとして出された。

いかに大時計の時間がずれていても、正確な時間は個人の腕時計などで確認可能。
また、手紙の内容や、大時計の音に合わせたノック音から、この手紙での儀式性を出したかったと推測できる。
つまり、この手紙を置いた人は、大時計がずれていた事を知らなかったと推理できる。
また、未知の人物Xが居なかった場合、
ゲストハウス組の誰かが、ノックと手紙を行ったって事になる。
ただし、手紙の主とノックと手紙を置いた人が同一人物かは不明。
posted by stem at 19:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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