2009年08月18日

ep5投稿内容メモ

ep5の事件背景だけど、
単になつひに「金蔵は死んでいる」って言わせたかっただけ、で大方説明可能。
黄金が見つかった時点で、争点は黄金の継承権が本当にバトラにあるかどうか?
それを判断できるのは唯一金蔵だけで、その金蔵が行方不明扱いになったら、最悪数年間この黄金は宙に浮く形に。
今すぐ大量の金が必要な人間にとっては、金蔵が死んでいるって証言を取る必要がある。
使用人達は、なるべく穏便に忠義を果たしてると思わせたいし、
なつひとクラウスの前でそれを明言する事はできない&二人が折れなきゃ結局泥沼。
二人に「金蔵は死んでいる」と言わせる事だけが、黄金を手に入れる方法。

したがって、クラウス夫妻がいない間に、その方法について相談した。
19年前の男は、元々その情報をもっていた人物がなつひの心を揺さぶろうと、最初の電話をかけており、うまくそれを利用しようと画策した。
黄金が見つかっていなかったとしても、その電話をする事でなつひに金蔵死亡を吐かせる為に精神的圧迫をかけ続けるつもりだった。
で、1時頃にローザが子ども達のもとに行き、2階の別の部屋に移動させる。
3時にバトラもゲストハウスに戻り、一人でいとこ部屋で就寝。
なお、南條への口裏合わせは、電話で行えば問題はない。で、朝狂言を開始。
エリカが最初に部屋に来ないだろう事は、エバとのガムテ封印の話から予測済み。
その後は、残り全員が子ども達の死亡を認める事で、死体を見せないようにする。
魔法陣も、あたかもここで何かがあったと思わせるため。
中立のエリカに、死人が出たと錯覚させることで、なつひにも信じ込ませる。
金蔵の書斎の密室で、バトラがエリカの推理を否定した事で、エリカが確実になつひを犯人だと追い込むように仕向け、更に秀吉の死亡狂言を行い、追いつめていく。
エリカの強行な探偵権限は、設定上だからではなく、エリカに探偵をさせようとしている
全員の総意によって成り立っている。
で、最終的には、不貞の罪まででっちあげるが、ここまで来ても、なつひが折れないのは全員にとって計算外だった。

ラストの第一の晩に死亡、とかいうのは、このゲーム盤においてベルン側が勝利したため、そういう内容に決定した。という事だと思う。

補足:
ゲームがなつひを追いつめた所で終わらせた以上、その後何があっても
赤字を達成する事は可能だと思う。
例えばここから、なつひが逆上して全員ぶっころしたとしても、
全員が、なつひぶっころして以下残りの人間を殺したとしても、赤字は達成される。
事実を見て赤字を綴るんじゃなくて、赤字を綴り、それに見合うようにストーリーを組み立てる事が GMには可能だと解釈したよ。
posted by stem at 19:51| Comment(0) | ストーリーを組み立てる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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