2009年08月25日

赤字はただ真実であるだけ

赤き真実はただ真実であり、証拠も証明も、議論の余地も必要ない!!

譲治は死後、遺体は一切、移動されていない!
朱志香は死後、遺体は一切、移動されていない!
真里亞は死後、遺体は一切、移動されていない!
楼座は死後、遺体は一切、移動されていない!
源次は死後、遺体は一切、移動されていない!
蔵臼は死後、遺体は一切、移動されていない!
よって、遺体発見後に遺体が消失することはありえないッ!!


探偵ヱリカが子ども部屋を見た時、そこに死体が無かったことから、
エリカが観測するまでに子ども部屋で殺人は起きていない。



ゲストハウスには、24時の時点で、譲治、朱志香、真里亞は生存していて、2階のいとこ部屋にいた。南條、郷田、熊沢は1階にいた。
午前1時から事件発覚まで、いとこ部屋での犯行は不可能です!!
いとこ部屋の4人の死亡は赤き真実で宣告されている!! そしてその遺体は大勢が確認していますッ!! そして全ての死体は検死を誤らないとすでに赤き真実で宣言済みです…!!


譲治、朱志香、真里亞、楼座、源次の死体は、誰が見ても、一目で死亡が確認できる
死んだフリなど絶対にありえぬ、誰もが一目で死亡を確認できる死体であるわ。
譲治、朱志香、真里亞、楼座、源次の5人はちゃんと死んでるわよ


「事件発覚時」には、こども部屋に死体はない。
したがって、
遺体は大勢が確認しています
というのは、「事件発覚時」に遺体が確認されたのではないという事。
つまり、赤字はその赤字が出た時点と限定されないものである。




この法廷が開廷した時、ラムダデルタ卿は宣言しておりますよ。24時を迎えての答え合わせと!

以上の事から、すべての赤字は24時を迎えての真実と考えられる。
訂正、赤字がいつの時点のものかは、明言されていない以上、2日目の24時の時点での真実と言われる可能性がある。
また、ある一定の時間においては赤字であっても、その後の赤字が無いだけで、その赤字自体上書きも可能である。
posted by stem at 04:03| Comment(0) | トリック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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