2009年08月25日

まとまらないメモと他の可能性

24時の時点で、2階廊下にいた、蔵臼、夏妃、源次の3人と、食堂にいた全員以外の、一切のニンゲンは屋敷内に存在しなかった
24時の時点で、屋敷以外に存在するのは、ヱリカ、譲治、朱志香、真里亞、南條、郷田、熊沢のみである


24時の時点で、
屋敷以外【ヱリカ、譲治、朱志香、真里亞、南條、郷田、熊沢】
屋敷の二階廊下【蔵臼、夏妃、源次】
食堂【残りの全員】
それ以外の場所にはニンゲンは存在しない。

■手紙
蔵臼、夏妃、源次の3人は、その手紙に触れてさえいない!
24時の時点で屋敷内にいた誰一人! あの手紙を廊下に置いた者はいないわ


手紙を置いたのは24時の時点で屋敷内にはいなかった人物

屋敷内の誰一人、手紙を廊下に置いた者はいない
屋敷内の誰一人の意味が不明瞭
24時の時点で屋敷内にいた人物は誰一人、廊下に手紙を置かなかったのか
手紙は廊下に置かれず、持参されていたのか?
手紙はそもそも実在するのか?

■ノック
彼らは誰もノック音を誤認しない。蔵臼、夏妃、源次の3人はノックにかかわっていない。それ以外の人物は誰も屋敷内に存在もしない。そしてノックは、直接扉の前に立ち、手で扉を叩く行為を指す。

蔵臼、夏妃、源次以外の人物は誰も屋敷内に存在しない。
文章どおり読めば、屋敷内には「食堂含めて」誰もいないという事になる。
24時の時点では食堂に人はいるので、この赤字は24時時点での事について言っているのではない。

■その他
屋敷以外の全員は、親族会議開始後、屋敷内にて何を行なうことも不可能なり。

いつの時点での話か明確になっていないが、親族会議開始後だろうがいつだろうが、屋敷にいない人間は、屋敷内で何を行うことも不可能だというだけ。


以上の事から、手紙は
屋敷の二階廊下【蔵臼、夏妃、源次】は触れておらず、
手紙が廊下に置いていたなら、置いた人物は、屋敷以外【ヱリカ、譲治、朱志香、真里亞、南條、郷田、熊沢】
手紙が廊下に置かれていないなら、手紙を用意した又は手紙があるとしたのは、食堂【残りの全員】

ノックは屋敷の二階廊下【蔵臼、夏妃、源次】以外。

ただし、これらすべてが狂言である可能性は否定できない。


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脱線
シャノンカノン同一説があるが、
その派生である、シャノンもカノンも実在するが、2日間に来ているのはいずれか一人で、一人二役を演じている、というものがある。
探偵役にはいまだ同時に観測されていない。
私はこの説の根拠として、二人が変装可能な双子であると考える。
同じ16歳と思われ、顔立ちも似ていて、またテキストからは「二人が兄弟である事は否定されていない」からだ。

シャノンとカノンについては、ジョージが「カノンはシャノンの弟だ。」と言い、カノンはこれに対して「弟というわけでは…。でも姉と慕ってくれる」と言っている。
カノンは「弟というわけでは…」とあたかも兄弟であることを否定するような発言をしている。
しかし、この言葉の真意が、「どちらが弟・妹かは分からない。私たちは孤児院出身なのだから。」という意味なら、双子の可能性は消えない。
また、いつからなのかしらないが、シャノンは六軒島に住み込みで働いている
単純に福音の家出身であるから姉だと慕っているとしたら、カノンが勤め始めるまでの間、長く会っていなかった可能性がある。
実の兄弟だと考えたほうが自然だろう。


この説が有効ならば、この24時の時点で、食堂にはスーツベアトリーチェがいた可能性がある。
クラウスと夏妃が退出した後、ベアトは実に自然に食堂の扉をノックし、そして手紙を差し出した。というのも面白いかもしれない。

脱線しすぎたが、そういう方向性で探ってみるのもいいかも。
自分で考えた案も、それにしがみつかずに、いろんな可能性を模索して遊びたい。
posted by stem at 05:25| Comment(0) | トリック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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