2009年09月03日

再訂正とep5碑文解き抜粋

碑文考:海山道説について

伊勢湾からは、6文字以上のカタカナが抜き出せる事が判明しました。
とりいそぎ訂正させていただきます。

非常に悔しいのですが、この説はぽしゃです。
でも、絵羽の発言に沿って読解していくのは、悪くないと思うので、
また別の視点がないか探していこーと思います>w<

あ、海山道じゃなくて、海参道ですね。神社への道なんで。
新しい案がそうそう出るものでもありません。



以下ep5での
バトラ、エリカの発言集
うっかり続きを載せるの忘れてました。


難易度の高い謎でなきゃ、意味がないんだから。
どうしてベアトリーチェは、祖父さまの遺志を継いでるんだ?
なぜベアトリーチェは、俺たちに碑文を解けと出題するんだ?
なぜベアトリーチェは、「あんな難解な」碑文を俺たちに出題するんだ?

解けるはずもない碑文に挑戦させ、万一、誰かがそれを解くという
奇跡を起こしたなら、それが彼女にとってどんな意味をもつというのだろう
ベアトの奇跡の価値が分からない。

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「足を抉りて、殺せ。これで完成だ。」
「なるほど、やはり抉るとは、そういう意味だったんですね。
またしても、私の推理は正解でした。」

最後の手ごたえは、これまでのと比べて明らかに異質で、
何かの仕掛けを作動させたに違いないと感じた。
しかし、ぱっと見る限り、何かの入口が開いたりという
劇的な変化はない。
それを探すために、もうひと手間をかけなくてはならないようだった

そして、しゃがみこみ、鍵の仕掛けをしげしげと観察していた。
掛け値なしにこいつは、本当に謎ときが好きらしい。
なるほど。よくもこんな仕掛けを…。
エリカはしゃがんで背を向けたまま、かちゃかちゃと
しかけいじりをしながら言う…。

その時俺は、向こうにぼんやりと灯る外灯に、人影が浮かび上がっているのに気づく。
見間違いかと思った。
あんなところに、傘も差さずに雨に打たれるままでずっと立っているなんて
考えられないから。
しかし、その人影は、ずっとそこに立ち尽くし、ひょっとして、いや、…。
(以下、金蔵ありの描写)

そちらの方向を見ると、そこには…。
その指示したものが、…おそらく。
…黄金郷への道しるべ。
「見つけたぜ。あれが、黄金郷への道標だ。」
「え?あ、さっきと向きが変わってる。
なるほど、あちらへ進め、という意味ですか。よい観察力ですね。」
「祖父さまに、教えてもらった。」
「え?金蔵さん?どこに?」
「行くぜ。見せてもらおうじゃねぇか。黄金郷ってやつを。」
俺たちは歩きだす。黄金郷の入口は、すぐそこだった…。
posted by stem at 20:05| Comment(0) | 碑文の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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