2009年09月03日

再訂正とep5碑文解き抜粋

碑文考:海山道説について

伊勢湾からは、6文字以上のカタカナが抜き出せる事が判明しました。
とりいそぎ訂正させていただきます。

非常に悔しいのですが、この説はぽしゃです。
でも、絵羽の発言に沿って読解していくのは、悪くないと思うので、
また別の視点がないか探していこーと思います>w<

あ、海山道じゃなくて、海参道ですね。神社への道なんで。
新しい案がそうそう出るものでもありません。



以下ep5での
バトラ、エリカの発言集
うっかり続きを載せるの忘れてました。


続きを読む
posted by stem at 20:05| Comment(0) | 碑文の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

近鉄名古屋線

【修正しました】
碑文考察を投下した数スレ後には
「ep5では機械操作の記述がある」で看破されたんですが、
改めて自分でep5読み直してみたら
比喩を巧みに使ってるだけで、実際の機械を操作しているとの記述は無いと解釈できた。
むしろ、ep5の記述のおかげで、
比較的強引にすすめてしまった後半部分も、補強できた感じ。

詳細は「続きを読む」からお願いします。

簡単な流れは以下の通り
鮎の川=海、海に出る=産みに出る=産道=山道→海山道=みやまど駅
里=海山道駅から下った先の千里(ちさと)駅
二人が口にし=千里駅をはさむ「中」ノ川と田「中」川
岸=伊勢湾
鍵6人の生贄=伊勢湾から取り出すイヨノハカシの6文字
生贄を殺す元の文字=近鉄名古屋線の全駅名
第一の晩=駅名からイヨノハカシが付くものを除外
第二の晩=残っているもののうち2駅連続している部分も除外
第三の晩=ここまでで残っている駅の一駅前をみる。
ここまでで「ふかしちいえひ=深し(不可視?)地遺影」となる。
その後第二の晩までに生き残った駅を始発に近い場所から、
人の体に見立てて、除外していくと
最終的に残るのは「みやまど」と「ちさと」の2駅のみ
女性名「みやまどちさと」が浮かび上がる事で、第九の晩
第十の晩で、旅の最終地が黄金(こがね)駅だと言われるので、
最終地がこがねになるように、始点が伊勢中川駅だという事にする。
全体を俯瞰してみると、海山道から伊勢、そして黄金郷へと進むのが分かる。
海へ通じる山道から、伊勢(神社)へ、「深し地遺影」をヒントにして、
黄金郷に至る事が可能となる。続きを読む
posted by stem at 14:52| Comment(0) | 碑文の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ep3絵羽碑文読解の抜粋

ep3の碑文解読の流れ。
ほぼ原文だが、…や無駄な描写は省いている。

続きを読む
posted by stem at 14:46| Comment(0) | 碑文の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

多重構造の碑文

碑文を作ったのはおそらく金蔵と思われる。
「安らかに眠れ、わが最愛の魔女ベアトリーチェ」とあるように
ベアトの眠りを願うのも、ベアトを愛しているのも金蔵だけだろう。
*熊沢が娘のようなベアトの安らかな眠りを願う、というのはあるかも

しかし、それにもかかわらず、手紙の主はそれが契約の一部であるように言う。まるで自分が碑文を作ったかのように。
本当に魔女が、10tの黄金を金蔵に貸し付けていて、それが何かの契約だったなら、黄金貸付の時点で、碑文を解けば利子回収権利を失うところまでが約束されているという事になる。
少なくとも、最初に資本金を集めたといわれる時期(1923年から1950年までの間)に、すでに碑文の内容が完成していたという事だ。

碑文がずっと昔からあるものなら、金蔵自身もこの謎を解いたために、黄金を手に入れた、という解釈も可能かもしれない。
金蔵はなんらかの手段で魔女を呼び出したというのだから、その召還魔法というのがこの碑文を解く儀式だったというのでも筋は通る。

金蔵が黄金を六軒島に隠したのではなく、元々黄金は六軒島に隠され、それを示すのが碑文であった。
碑文の謎を解いた金蔵は、みごと黄金と魔女を手に入れる。
いや、魔女はそのまま眠りにつくはずだったが、金蔵はこの宝が自分の命がついえるまでという条件で、魔女を使役する契約を行った。
だが、魔女はいう。あなたが黄金から生み出すものは全て返してもらう。黄金も、あなたが生み出した子ども達自身も。
そのかわり、この謎を子ども達が解き、わたしの魂を再び眠りにつかせるならば、この権利を放棄しよう。
金蔵が碑文を解いた時は、きっと世界中から六軒島を見つけ出した。
だから、六軒島自体は、ざっくり探せばすぐに黄金がある地下を見つけ出せれただろう。
だが、六軒島にこれから住まうのであれば、黄金はさらに分からないように隠す必要がある。
しかるべき際に、碑文を掲げ、それをみた子どもたちが碑文を解けるように、碑文を元に隠し場所が導き出せるように仕組みを整えた。

つまり、碑文はひとつしかないにも関わらず、その具体的な解放は複数あるのではないか?という事だ。
金蔵が発見した時は、六軒島がゴールだった。
今度は六軒島のどこかの地下室がゴールになる。



別の方面からアプローチしてみる
ep5では、どうやら黄金が実際に見つかっているようだ。
だが、碑文のいう他の宝が手に入ったようではない。
ということは、その解法では黄金しか見つからなかったという事。
宝をきちんと手に入れる為には、別の解法がまだあるという事。


また、多重構造をとっているというのは、何もゲーム盤に限る必要もない。
うみねこの世界の秘密すら、この碑文に隠していたりしたら、相当面白いんじゃないか?とも思うのだ。



以下は途中手詰まりした案だが、自分のメモとして記述。
多重構造の碑文
鮎の川、回遊魚が海と川とを行き来する川。
この川を下ると人里がある。
その里には、二人が口にする岸がある。
岸は同じ岸なのに、二種類に扱われる。此岸と彼岸だ。
岸をへだてるのは三途の川。輪廻転生の川。
人々が行ったり来たりをする川だ。
また、その場所は生きるか死ぬかの分かれ道。
地獄か天国か、その境目。プルガトリオ。そこが鍵。

第一の晩、つまりep1の晩にあたるTeaPartyで、プルガトリオに選ばれたのは6人。
第二の晩、ep2の最後に引き裂かれたのはマリアローザの親子
第三の晩、ep3のTeaPartyでは、誉れ高き魔女たちの会話が繰り広げられる。

ここからはちょっと苦しいが、
第四の晩でベアトリーチェの頭に当たる秘密(金蔵の死亡)が暴かれる。
第五の晩では、胸に当たる秘密(家具のよりしろなど)が暴かれる。
以降6,7,8でもその秘密を暴き、魔女を構成していた秘密が明確となる。
第9の晩にて、魔女は再構築され、皆を殺す魔法が分かる。
第10の晩にて、「うみねこ」は終わり、黄金の郷に至る。

この旅を終える事で、あなたは4つの意味を知る。
黄金郷の黄金のありか、死者の魂の蘇らせ方、失った愛の蘇らせ方
そして、魔女はいなかったのだと知る。

魔女幻想は無くなった。どうか安らかに眠れ、ベアトリーチェ。


posted by stem at 01:54| Comment(0) | 碑文の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。